2018/10

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先日、年に一度のSAURUS走行会に参加
車両は、SK MASSIMOのS14です

コースは、FSWのショートコースを1日走れるとあって
練習や車両のセットアップに最適です
また、走行台数も一度に5台程度と走りやすいのも特徴です
台数少なく赤字な走行会でお客様へのサービスでしょうか!?(笑)SAURUSらしいですね



そんな走行会にお邪魔して、本日はニュータイヤを履いてのセットアップに専念しての走行です

走り初めの印象は、FRらしさのアクセルコントロールを受け付けてくれる様子は無く
ターイン初めは、ステアリングの応答性がいまいちのアンダーステア気味
ターイン後は、アクセルを踏もうとするとトラクションがいまいちのオーバーステア気味

2本目は、シルビアに慣れているナオキの経験で
車高とサスペンションの減衰を大幅に調整しセットアップの方向性を確かめる事に
結果、ステアリングの応答性も良くなり気持ちよく走れるように

本来ならば、ここからコースに合わせてセットアップを煮詰めていきたいところですが
車高も大きく変えている事からジオメトリーもかなりズレていると判断し
今回は、セットアップの方向性を確かめるのみで走行を終了しました



セットアップ後の方が、リズムも良くエンジンも上まで回ってる感じが伝わると思います


Before it adjusts it  35.329
After it adjusts it    34.226



最後にギア比チェックで本コースを数ラップ走行
やはりストレートエンドでは、8000rpmを優に超え車体から伝わってくるバイブレーションも多く
いまいち踏み切れずに終了しました



Hajime Ohanami:http://hajimedia.com/
SK MASSIMO:http://www.sk-massimo.com/
SAURUS:http://www.g-saurus.jp/01contents/01contents.html

 

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