2018/08

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普段乗りからサーキットまで
車を知る為にも、この一ヶ月間近くM4にたくさん乗りました


DCTの制御とエンジンのトルクの太さから、普段使いでは凄くスムーズに乗れます
また、都内からFSWまでの往復とスポーツ走行一本を無給油でこなす燃費の良さも
現代の環境に配慮した車だなと改めて思いました

一方、サーキットの方は。。。
タイヤのパフォーマンスが近年のハイグリップ志向から見ると少し物足りなく感じパワーオーバー
しかし、車両特性は弱アンダーステアである事からタイヤをハイグリップに変えるだけでも
トラクションがかかりやすくなり大幅なタイムアップに繋がると思われます

また、5月22日に気温26℃の中を30分近く連速走行しましたが走り切り
この車のポテンシャルを十分に感じ取る事が出来ました

ほんとっ!良く出来た子です(笑)

そして最後は、ノーマルのポテンシャルを見る為にも各箇所をバラバラにしてみたり
ひたすら各部を計測
パワー計測では450psを記録(おそらく今年の型はパワーが出てるような感じでしょうか)





そして、ここまで乗ってみてどんな車両を作り上げるか考えました
チューニングカーとして普段の街乗りからサーキットまでの走行をオールマイティーにこなせる車が理想
乗り心地を犠牲にする事無く、最低限の部品交換のみで速くて楽しくサーキットを走れる仕様
よってブーストアップ+足回りで、その評価はBMW CUP参戦で皆様に結果をご案内したいと思います

BMW M4オーナをはじめ、ターボ車に乗っている人の車ライフに少しでも参考になればいいかな〜


渋滞の中でも車はスムーズ、人間はバテバテ

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