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2015もてぎEnjoy耐久レースに参戦

Date: 19/07/2015
Race: MOTEGI Enjoy Endurance Race
Car: HONDA DC2 98Spec N1  (Class6:1000kg)
CarName: デンソーフクダC1・R9 アドバン CarNo.110
Driver A: Yoshitaka Yamaguchi  B: Hajime Ohnami

Pos: 13/90 (Class Pos: 2)



今回のレースは色々な事を経験できるレースとなりました。
実は、ツーリングカーによるJAF戦と呼ばれる国内の公式レースにはこれが初参戦です。

レースに至るまでは、練習含めて色々な課題がありました。
エンジンが遅い、燃費が悪い、車両のハンドリング等
しかし、レース当日には戦えるレベルまで車両が仕上がったと思います。
鈴木氏をはじめ、デンソー福田のメカニック・チームスタッフに改めて感謝します。

18日は公式プラクティス
大波が担当し、車両のバランスは程ほど良かったがターイン後のプッシングアンダーが出やすく
リアの車高は上げた方が良いと判断
しかし、ブレーキング時のリアタイヤの接地感は少なく悩みどころではありました。。。

予選は、まず初めにAドライバーの山口選手がアタック
タイヤは予選(レイン)用に変えての走行
タイムは2.20.085で、予選B組の中では14番手
フィーリングを確認したところ、凄く良く曲がるしリアタイヤの接地感もありブレーキングも安心できるとの事。
ここで、内容を整理するとリアタイヤのパフォーマンスを上げた方が良い結論に
当初、リアタイヤはグリップを抑ええて車の動きを優先させ燃費も考えていたが
現状の車両バランスでは当てはまらなかった

また、山口選手アタック中にミッションが破損した為、Bドライバーの大波は予選を出走出来ずに終了
結果、予選は89位/90台中

しかし、山口選手の予選アタックで決勝の車両セットに大きな進展があったことが良かったです。

決勝は、スタートドライバー山口選手
周回数を若干スプリントにして、給油のタイミングを他のチームとずらす作戦
大波に交替し30Lap走行
再び山口選手が走行中に、ペースメーカーの今石氏より燃費について確認。給油5回は相当ギリギリなので
燃費を更に意識してほしいとの事。
山口選手も燃費を意識し、大波も燃費を更に意識して走行する事により無事に完走出来ました。

周りがリタイヤや、なにかしらのトラブルを抱えながら走っている中、順調に走行出来たのは
山口選手のドライバー技量によるものも大きいと改めて感じました。
やはり、どんなにいいマシンを用意しても、ドライビングをコントロール出来なければ完走には漕ぎ着けないと思います。

また、私自身は燃費のコントロールを学んだレースとなりました。
アイディアは色々とありますが、それを実践して結果を残せるチャンスを頂けたこのレースに凄く感謝します。
最後の、3Lapは凄くキツく最終Lapでは、混戦個所に入ってしましコースアウトしてしまいましたが
それでもチェッカーを受けれてた事が大変嬉しかったです。

来年は、総合優勝を目指して頑張りたいと思います。
関係者の皆様お疲れ様でした。そしてありとうございました。

最後に、チェッカー後に熱中症によりモテギサーキットのマーシャル、またメディカルセンターのスタッフ
更には救急搬送された総合病院には大変お世話になりました。
改めてホスピタリティーの重要性を認識させられました。

本来ならば、私がこのような事があってはならないと促すべきですが、私自身のドライバーとしての気質が表に出てしまいました。
熱い男と言う事で
来年は、きちんと体調を整え参戦します。

 






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