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5月5日 FSWへ

本日より新たなサポートを本格的に開始

今回はタイム計測は行わずドライビングチェックをメインに
その中で気になったポイントは2つ

・ドライビングポジション
・ブレーキング

ドライビングポジションは窮屈で非常に良くないポジション
ドライビングで非常に重要となる視線にも影響し、的確なブレーキコントロールも行えないポジション
オーナーには自分の車両のポジションにとことん拘って欲しい

ブレーキングの印象はとにかく甘い
1本目の走行ではブレーキング意識して走るように伝えたが、外から見ていてもその意識は伺えない
ABSが作動している様子も一切見れなかった
2本目の走行は、とにかくABSが効くぐらいに踏んでもらう事に
結果は、、、ん〜何が変わったんだろう?ってぐらい初期の踏力が感じられない
当然、ブレーキング初期のフロントピッチングもABSの作動も見られない

精神的に踏むのが難しいのかなって?思いながらこの日の走行は終了
その日の夜にオンボード映像をチェックしたら
ブレーキが効かないのは車両側の問題と判明

今後
ドライビングポジションを修正しブレーキパッド交換後にドライビングの修正へ
ブレーキが効くと車両のピッチングが増える為、セットアップも必要だしドライビングもよりシビアなものに
7月のアルファロメチャレンジに向けてやっとスタートが切れるのかな


          The first corner(FSW)  Breaking Check

非常に楽しみでもあるが
同時に、今まで車の事を何も知らないで運転していたって事で
せめて自分の車のブレーキが、どんなタイミングでABSが入るのか?またロックするのか?

もちろん、私自身もその車のポテンシャルやコンディションをチェックするのに
毎回アウトラップでは車を左右にウェービングしたりフルブレーキングをして確認しています

遅くなりましたが、先日ETCC耐久レースに参戦しました

3回目の参戦です

初めての参戦は、池上・皆川・細井・大波の4名で参戦し総合3位(クラス優勝)
2回目は、細井・大波で参戦し総合2位(クラス優勝)

そして、今回は3度目の正直でしょうか
細井選手と大波の2人で参戦です

総合優勝しました!!!
トップチェッカーでリザルトの一番上に名前がある
最高の気分です♪


今までギリギリで優勝を逃しただけに、今回の優勝もギリギリで勝ち取ったものでした
非力なアルファロメオ145で勝つにはウエットコンディションは絶対



当日の天気は雨♪
車両もキッチリメンテナンスを行いタイヤもフロントは新品
勝つ条件は整った

今回のレースは、最近好調の細井選手に引っ張ってもらう作戦で
スタートとフィニッシュを細井選手に、中間を大波が担当する事に

スタートから順調に周回を重ね、PIT IN時には2位に浮上
雨量も少なくなったり多くなったりと難しいコンディションの中、順調に走行しトップに

そして、もうすぐ2回目のPIT INって時にまさかの赤旗。。。
後続と2分以上あったタイム差は無残に無くなりました
ここで、少しでも優位に再スタートする為に無給油によるドライバーのみのチェンジに

後ろとのギャップを見ながらの燃費走行にと細井選手のドライビングに全てを託し再スタート
再スタート直後、2位の車両はコースアウト
一安心と思いきや、レース残り5分でガス欠症状が悪化しLapタイムも遅くなり
3位を走っていた車は、いつのまにか40秒後方に。。。

しかし、最後の一周は息を吹き返したようにタイムは回復しトップチェッカーを受けました

チェッカー後、ガス欠により車はPITに戻ってきませんでした
それぐらいギリギリに走った中での優勝です








 

Date: 05/04/2015
Race: ETCC2015/Endurance-2h in Suzuka
Car: Alfa Romeo145
Name: Akihiro Hosoi  Hajime Ohanmi
Pos: Pos 1
 

3月19日 サポートでヒーローしのいサーキットへ

久々に練習車両のミラージュを出しての走行
この車、ボロではありますがドライバーの操作に対しては忠実に動いてくれます

今回より新たにサポートするドライバーについて
まだ速さこそありませんが、外から見てもわかる熱い走りのこれからが非常に楽しみなドライバーです

しかし、ここ最近はドライビングミスによりクラッシュが続いてるせいもあり
精彩を欠いている事からもミニサーキットによる基本から



路面コンディションはウエットからややドライと言った感じで難しいコンディション



本日の走行では車に慣れるだけ
難しく考えるのは、まだまだ先の話

ドライビングの後半はリズムも少しは良くなってきましたが
もっと運転だけに集中してほしいと感じた走行です

※路面コンディションは所々ドライにはなりましたが参考タイムは 54,9(Hajime Ohnami)


http://hajimedia.com/
 

3月8日は、BMW MINIのサポートでFSWです
BMW MINI(JCW) was supported on the 8th

こちらの車両は、ラジアルタイヤにてランニングコストと楽しさに重点を置いた
仕様になっています
オーナも久々に楽しんで乗っていました



仕様については

Engine
 LOBA Motorsport LO270
 GruppeM RAM AIR SYSTEM
 Original exhaust Remodeling (純正エキゾースト改)
 ESEF original ECU map


Shassis
 Suspension: SACHS RS-1(ESEF Specification change)
 Brake: PFC Racing/F
 LSD: Super Lock LSD(OS GIKEN)
 Tire: YOKOHAMA AD08R(215/45-17)

以上の内容です

今後はBMW MINIもサーキット走行の機会が増えそうなので追って報告していきます






 

3月1日 ETCC

Date: 01/03/2015 Circuit:Fsw
Race: VWA Cup Class: VWA-0
Car: Volkswagen Sciroco R
Name: Atsushi Nagaoka
Pos: 出走せず

前回の筑波に続き雨・・・
まだ、車両とドライバー共にウエットで走れるコンディションでは無いと判断し
開幕戦に引き続き決勝はリタイアを選択しました
プラクテイス・予選では、それなりに手応えを掴んでおり次回に期待です

 
 
次回のサポートは、3月8日FSWを予定しております

http://hajimedia.com/
 

本日は、Sirocco RのサポートでFSWです
Sirocco R was supported on the 28th

今回より
インタークーラーを前置きに変更
タイヤサイズを235→245に変更

1本目の走行は、車両の確認と目標タイムを出す為に私がドライブしましたがタイム更新ならず終了
残念ながら今季のアタックは終了です

2本目、3本目はオーナードライブによる走行です
2本目のセットは、私がタイムアタック用にセットアップしていた内容ですが
ドライブが難しくオーナに合わせてセットアップを変更する事に
3本目は久々に気持ちよく走ってもらえました!

もちろんタイムを狙う為、車をピーキーしなければならない部分もあり、それを乗りこなす事も大事ですが
走った後の満足感や気持ち良さも無ければ続きませんね
シロッコはハード面の作業はほぼ完成形に達しており、あとはセッテイングを中心に来季のタイムアップを目指します
その為にも、これから暑くなる季節もガンガン走り込んでいく予定です

明日は、ETCCスプリントレースで引き続きFSWです



車両の情報については、このサポートページで細かく伝えていきます

2月8日は、Alfa Romeo Challenge&ETCCレースサポートで筑波サーキットへ
TSUKUBA Circuit



Date: 08/02/2015
Race: VWA Cup Class: VWA-0
Car: Volkswagen Sciroco R
Name: Atsushi Nagaoka
Pos: 出走せず

プラクティスの走行では、ウエットによる恐怖心からかドライバーのコントロールが感じ取れませんでした
予選では、とにかくタイヤのグリップ感じ取るだけに集中するようアドバイス
タイムを出せるような走りではありませんでしたが、少しは車を感じ取ろうと走っていたと思います
決勝は、ドライバーと車両共にレースできるようなコンディションでは無かった為、リタイアを選びました

車が速くなれば速くなるほど、コントロールは難しくなります
チューニングする事で、車は速くなりますが色々なコンディションや色々なサーキットで速く走らせるには
ドライバーの技量も同じく要求されます
どこでも、どんなコンディションでも速く走れるドライバーになってもらう為にも引き続きサポート頑張りたいと思います!




Date: 08/02/2015
Race: Alfa Romeo Challenge Class: AR150-3
Car: Alfa Romeo145
Name: Akihiro Hosoi
Pos: Pos 1

今回も、前回の最終戦に引き続き完璧なクラス優勝です
プラクティスでは、縦グリップに少し余裕が残る走らせ方でしたが予選・決勝では修正
ウエット路面で、ペースの上げ方も完璧です
(タイヤのグリップを感じとりながらコントロールしているのが良くわかります)

4月には鈴鹿で耐久レースがあり一緒に参戦する予定です
出来れば、自分と同じか自分より速く走ってくれるといいな〜って、今から楽しみです♪

2月7日は、1月24日に引き続きSIROCCO RのサポートでFSWへ
Sirocco R was supported on the 7th



前回の手応えから、タイムアップを望めるものと思っていましたが
簡単にはいきませんでした。。。

原因は、大きなパワーを生かし切れない走らせ方にあるようです
もともとボトムスピードをキープする走らせ方では、トラクション方向のグリップを上手く使えず
結果、アクセルの全開ポイントも先になってしまいます

それでは、せっかくの大きなパワーも生かせません
35GTRでも同じ傾向にあり、走らせ方を変える事で大きくタイムアップを果たしました
次回の走行では、その辺りのポイントを踏まえドライビングを修正しタイムアップに繋げたいと思います


まだまだ先は長そうです・・・

http://hajimedia.com/
 

これからしばらく、週末はサポートで各サーキットへ忙しくなりそうです

1月24日はSIROCCO RのサポートでFSWへ
Sirocco R was supported on the 24th.

この車両には、かなり力を入れてサポートしていますがターボ交換後は
狙い通りに走行出来ていないのが現状です
それだけ、ブーストアップのラジアルタイヤ時代はバランス良く車が仕上がっていたと言えます

その為、今回より私もドライブ量を増やし車のセットアップと目標タイム出しをメインにサポートします



今回のスポーツ走行では、60台近くの走行台数によりタイムはまとめられませんでしたが
乗った印象は、元々ハイパワーには厳しいFF車の構造もありプッシングアンダーが強くドライブに我慢が必要でした
Because the car doesn't bend, endurance is necessary for driving.
powerful FF car is difficult.


しかし、空気圧やサスペンションの減衰に対して反応が良い為、次回走行時のセットアップには手応えがあります
また、車両製作時には400馬力近くのパワーがありましたがストレートの伸びがパワーとは結び付かない感じなので
排気周りの再調整を予定しています
次回走行は2月7日FSWの予定です



余談ですが、同じような兄弟車とも言えるCOX製作のSIROCCO Rがもう一台います
そちらは、ブーストアップの内容ですがGTドライバー坂本選手のセットアップとドライブで56秒台に突入しました
負けていられません!(笑)サポートはもちろんですが私自身もオーナーと一緒にガチンコで楽しんでいます♪

近々、SIROCCO Rの車両について詳しく紹介します
Next time, it reports on sirocco R in detail.

17日は、3台の車両をサポートさせて頂きました
Three vehicles were supported on the 17th.

Alfa Romeo 145


こちらの車両は、PFCのPADテストによる走行です
今までのPADでは、軽量な車体にも関わらず、ローター容量の問題からローター温度が上がり
装着当初の効きが維持できず、制動距離が延びる問題がありました
今回のテストPADは、少し耐久寄りの特性を持たせておりロングランでも制動距離は短く安定しました

ドライバーはテクニックも急上昇中で今年が楽しみな一台です
駆け引き出来る余裕が持てれば優勝は間違いないでしょうね

※せっかくの写真ですが、ゼッケンの貼り方が残念です。。。


Alfa Romeo 145


こちらの車両は、セッテイングをメインに走らせました
走行フィールは、オーバーステアが強くアクセルを踏める感じがしません
リアのスプリングレートを変更してもらい走らせましたが、正直変わった印象はありません
根本的にセットを外している可能性があり、少し内容を整理する為にも今回はここで終了しています


SILVIA S14


ブーストアップ仕様からタービン交換仕様へ
ギア比やブレーキなどのチェックがメインの走行予定でしたが車両トラブルにより走行は断念しました
次回は思いっきり走らせたいです

今回はスポーツ走行と違い走行会だった為、知り合いのカメラマンに写真を無理言って撮ってもらいました
ありがとうございます